リフレクソロジー(反射療法)ってどんなもの?
こんにちは!ダイエー大宮店の今関です。
今回は「リフレクソロジーって信頼していいの?」「どんなリフレを選べばいいの?」という疑問について、少し時代をさかのぼったりしながら解説できればと思います。
リフレクソロジーとは学問である?


”リフレクソロジー”とは「リフレックス=反射」と「ロジー=学問」を合体させて生まれた言葉と言われています。日本語にすると”反射学”なんて言えるかもしれません。
”反射”は反射区に繋がるワードですのでイメージしやすいと思います。
もし反射区が分からないという方がいらっしゃいましたら、以前のコラム「ツボとは違う?反射区とは」をお読みになってみてくださいね。
そして皆さんが「何故?」となるのは”学問”の部分ではないでしょうか。
これは、現在私たちが施術・利用しているリフレクソロジーの理論が、1917年に1人のアメリカ人医師によって発見され、その後、理学療法士によって確立されていったという経緯が関係していそうです。
つまり、単なる民間の伝統療法なだけではなく、その起源はしっかりと「医学」が関わったものであり、それを深く探究していったからこそ「学問」という言葉にその自信と誇りを込めたのではないか。ルアンルアンはこのように考えています。
現代の日本におけるリフレクソロジーは医師免許を持った人が行う特別な治療ではありません。
ただお医者さんや理学療法士さんが患者様の為に考えたこの理論が、誕生から百年以上経った今、健康法として広く知られ、役立てられるようになったことは、何だか素敵なことだと感じるんです。
そしてリフクソロジーの専門家である私たちは、学問としての見識を日々深め、それを皆様の元気に還元していく技術を日々磨くことが使命であり喜びなのです(キリッ!)。
リフレクソロジーは2種類ある


リフレクソロジーは大きく“東洋式“と“西洋式“の2種類に分けられます。
東洋ですと台湾式、西洋式ですと英国式が日本ではよく知られていますね。
東洋式の特徴は関節や器具を使ってツボを押し、結構な痛みを伴いながらとにかく刺激を優先させる手技にあります。
日本ではあまり過激な刺激をするサロンは多くありませんが、台湾のサロンはびっくりするほど痛いです。逆にそれがクセになるという方もいらっしゃいます。
西洋式の特徴は、指の腹で撫でるように足裏を優しく刺激し、副交感神経を優位にさせることを優先させる手技にあります。欧米人は痛みに弱い民族であることから、あまり強い圧をかけなくなった、なんて説もあります。
ストレスを強く感じている時などは西洋式でまず心を落ち着けると良いかもしれません。
ではルアンルアンは? 私たちの手技は東洋式をベースに西洋式をミックスさせています。
お客様からのレビューでも「痛気持ちいい」と「寝てしまった」が同じくらい多く書き込まれるのもルアンルアンならではです。
このミックスを特徴付けているのが
- 芯まで響かせる「刺激」
- オールハンドによる「癒し」
- 一環施術メソッドによる「全身解放」
この3つです。これを組み合わせたものが”アジアン手技”という、ルアンルアンオリジナルの手技となります。これについては長くなってしまいますので、また後日詳しく書いていきたいなと考えているところです。。
お客様からいただいた嬉しいご感想


リフレクソロジーの起源に医学があり、現代ではいくつか派閥のようなものがあることを知っていただけたかと思います。
どれも共通するのは足が軽くなることです。歩き疲れた日などはこれだけでも充分リフレの素晴らしさを実感いただけると思います。
ただ、リフレの底力はそれだけではありません。「足が楽になるだけでしょ」と言われるほど悲しいことは無い、、、
本物のリフレクソロジスト達は、足裏の反射区を通して、全身を深く刺激しているんです!!!
それが出来たからこそいただけたお客様からのご感想を1つだけご紹介させていただきます。
私が実際に担当させていただいた方で、リフレクソロジーに根気強く通い続けていただいた結果、
『偏頭痛が緩和され、薬を常に持ち歩いていた状態を打破することができました!』
とお声をいただいたことがあります。
リフレクソロジーの凄さをお客様とともに実感できた瞬間でもありました。
偏頭痛を引き起こしていた原因は残念ながら私達にもわかりません。
ただ、足裏から全身へと働きかけ、お客様が本来持っていたであろう自己治癒力を呼び起こすお手伝いができたのだ、ということが誇らしく、お客様が見せてくれた穏やかな笑顔が今でも心に残っています。
「理由はわからないけど、今日は身体がだるいなあ、、、」
「気分をリフレッシュさせたいなあ、、、」
こんなお悩みでしたら、迷わず”足裏整体リフレクソロジー”がオススメです。
是非一度、素敵な足裏体験をしに当店へお越しください。